2010年7月アーカイブ

暮らしてみたら魔法の里

ガンの手術を受けて体がだるくてだるくて、来る日も来る日も寝てばかりの生活。

東京を離れたい。

「主人は俺を置いていくのか」。

このままの生活は死ぬより辛い。

「娘はお母さんが元気になることが一番」。

以前に行ってよかった新潟県松之山行きを決意した。

片づけごともゆっくりすれば思っていたが、ついてすぐに片づけを始めている自分がいた。

ご近所の皆さんも何とも言えない温かさに驚く。

「灯が消えていた家に明かりが点いたことがうれしい」と。

松之山の生活は日暮れとともに眠くなり、夜明けとともに起きだす暮らし。

「片づけを手伝にきた娘が、ここの一日は四季がある」。

朝は小鳥のさえずりの春、昼は暑い夏、夕は秋、夜は薪ストーブで冬。

あんなに寝てばかりしていた体はどこに行ったのか、この赤倉で大自然のサイクルに戻った。

つるた とよ子さんは感謝の連続。

山の力・森の力をくまなく感じ取った身体。

「人は森から遠ざかると病気が近づく」。

つるた とよ子著 『暮らしてみたら魔法の里』 恒文社 2000円+税

 

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秋山郷大栃に炭

「森林(やま)の会」は大栃に100kgの炭を撒きました。

樹齢2000年を思わせる大栃の梢は空を見せ葉を小さくして、一部梢も枯れ始まっていました。

炭撒きと紙芝居を報じた津南新聞。


津南新聞・「森林(やま)の会」大栃に炭100kg

『こうすれできる100年住宅』毎日新聞で紹介

毎日新聞・『こうすればできる100年住宅』

毎日新聞は環境ページで『こうすればできる100年住宅』を取り上げた。

 

佐平治に救われた秋山郷

秋山郷の大栃で紙芝居を開きました。

拍子木を鳴らして紙芝居の始まりです。

佐平治を映画化しようと頑張っている、萩原光之先生のグループです。

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新潟県秋山郷の大栃

7月11日「森林(やま)の会」は秋山郷の大栃に100kgの炭を撒きました。

樹齢2000年とも思える大栃に驚き。

トチの葉は小さくなり一部梢枯れが始まっていました。

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山は末期がん

山の松が消え、ナラ・サクラなどの広葉樹も枯れだしてきた。

この後には森がない。

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『こうすればできる百年住宅』3

百年住宅は健康住宅だったんだ。

私の家って毒で固められていたようなものだ。

健康住宅を作りたい。

『こうすればできる100年住宅』2

「ウオシュレットは即外しました」。

「深い内容で一気に読み上げました」。

「これからの家づくりの貴重なデーターです」。

上毛新聞・いせさき新聞の掲載分です。

上毛新聞・いせさき新聞の掲載分
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