2010年9月アーカイブ

ナラ枯れ対策が津南新聞に

津南新聞にニューグリンピ津南のナラ枯れ対策が img029.jpg掲載されました。

 

ニューグリンピア津南のナラ枯れ対策

ニューグリンピア津南の粉炭散布によるナラ枯れ対策が一年を経過しました。

土壌は炭散布前pH4.4   炭撒き後pH5.2です。

炭撒き時に15本のミズナラの内、半枯れ状態のミズナラ4本は枯れました。

残りのミズナラ11本は元気です。

区域外のミズナラは枯れました。

no.2・3は双幹で一本は枯れ一本は元気です。

散布量が少なかったので20㎏追加散布しました。

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道祖神

高崎市に編入された旧倉渕村で道祖神を見つけました。

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はざ干し

中之条町ですっかり涼しくなった田で稲刈りが盛んです。

機械が一条づつ進み、結束された束を拾い集めます。

一束を片手で持ち上げて「今年は豊作ですよ、持った時の重さでわかります」とニコニコ顔。

手押しの稲刈り機で一把づつ結束して、秋晴れにはざ干し乾燥させていました。

最近では見かけることが少なくなりましたが、多くの田ではざ干し乾燥が目立ちました。

手間がかかるが、おいしいコメを食べるにはこれに限るという。

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オオイチョウダケを食べました

中之条で純白のオオイチョウダケを見つけました。

涼しくなってきたためか、顔を出しました。

チタケとオオイチョウダケでスープを作り、ご飯を入れて食べました。

料理中オオイチョウダケのいい香りがして、出来上がったおじやを食べました。

実にいい味で、これまで食べたキノコ料理の中で最高でした。

 

古民家移築

中之条町に古民家の移築が始まりました。

ほぼ完成した家を見せていただきました。

間口5.5間、奥行き3.5間、かやぶき、ちょうな削り、黒柿、竹木舞・漆喰。

庭はうつくしのまつ、杉、塀・檜皮葺。

かやぶき職人を宮城から呼んで仕上げた。

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炭栽培米順調に生育

穂が10日ほど早く出て、120粒のコメが実りました。

色も小金色に染まり始めました。

 

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ナラ枯れ対策 コロンブスの卵

ナラ枯れの原因は虫(カシノナガキクイムシ)ではなく、土壌の強酸性化でした。

全国各地でナラ枯れ対策が取られているが結果は出ていない。

その対策は、ナラ枯れの原因を虫と断定して各種の対策が取られてきた。

 

強酸性化した土壌を中和したらナラをはじめとする樹が元気になりました。

虫が入って根元にフラスの出たコナラの周りに炭を撒きました。

虫に入ったコナラは4本ありましたが、全部元気になって、樹液も流れ

出していました。

100年住宅 ザ・フナイ誌に紹介

『こうすればできる100年住宅』が『ザ・フナイ』7月号で紹介されました。

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竹炭が焼けました

「森林(やま)の会」は9月4・5の両日ドラム缶窯で竹炭を焼きました。

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竹パン作り

「森林(やま)の会」は9月4・5両日、花炭教室で竹パンを作りました。

強力粉を白神コダマ酵母でこねて、寝かせて青竹に挟んで一時間焼く。

竹の表面は焦げはじめ出来上がり。

"おいしい"の連発。

細い竹の先にパン生地を巻きつけて焼いた、巻き巻きパンも作りました。

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花炭教室

「森林(やま)の会」は9月4・5両日に花炭教室を開き、33名が参加しました。

花炭材料を詰めた缶を大きな火にかけます。缶から勢いよく煙が出て、火が付きます。

それぞれが持ち寄った杉の葉、モンゴリナラの葉、メタセコイア、松ぼっくり、ホウの実、アメリカフウの実

などの花炭が出来上がりました。

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「食べもの文化」誌に100年住宅紹介

芽ばえ社の「食べもの文化」に『こうすればできる100年住宅』を取り上げてもらった。

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