2011年9月アーカイブ

新潟県津南町見玉栃窪の弱っているコナラに2010年に炭を撒きました。

すでにカシナガが侵入していて周りのナラは枯れています。

炭を撒いてコナラはみずみずしく甦りました。

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豪雪地帯のミズナラ炭で回復

新潟県津南町ニューグリンピア津南でミズナラ枯れが起きていました。

生き残った15本のミズナラに2009年9月に炭を炭を撒きました。

2011年9月に観察するといい結果が出ていました。

炭を撒いたところではいずれも菌根菌が発達して虫穴から樹液も流れ出し樹勢

が回復しました。

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 神秘の王国・ブータンに国際技術協力で派遣さたアルピニスト西岡京治は、28年もの長き

にわたってブータンの農業を飛躍的に発展させ、国民からも、国王からも絶賛され、ブータンで

最高の「ダショー」の称号が送られた。

 小暮正夫作『ブータンの朝日に夢をのせて』を読んで国王から最高の称号が遅れれるシーン

で本から離れなくてはなりませんでした。それはこみ上げる熱いものによってでした。

 本多勝一さんは「朝日ジャーナル・1992年5月1日」で「ダショー西岡にこそ国民栄誉賞」を

と述べています。

 国民総幸福国ブータンに根を下ろし28年。大きな志半ばの西岡は1992年3月に歯の傷みを

訴えて突然亡くなりました。

 奥さんは是非パロでお葬式をお願いしますと伝えて、農業大臣が葬儀委員長を務め国葬

で行われました。葬儀には5千人もの人たちが弔問に訪れました。

 西岡は国際技術協力の理想的なあり方を示した、たぐいまれな人だった。

 

 

 

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