2011年10月アーカイブ

松茸よ甦って

「森林(やま)の会」は四賀林研と手を結んで10月23日、四賀で松茸山に炭を撒きました。

峠を越えて長野県に入るとアカマツ枯れが目立ち、コナラの梢枯れも見えている。

四賀に入ると枯れて伐倒されビニール被覆が目立つ。

四賀林研山岸会長は松茸の再生を願って灌木の刈り払いを行ってきました。

木の葉をかいてそこに炭を撒きます。

炭を持ち上げるのにも一苦労だ。0.5ヘクタールほどに1.5トンの炭を撒きました。

会員は山の仕事を初めて体験したがきつい仕事でした。3回炭を持ち上げましたが限界でした。

気持ちのいい汗をかきました。マツタケが復活してほしい。

藤森さんは採ったばかりの松茸で松茸ご飯をふるまってくれた。

会長からはこの山は開放しておりますので自由に入ってくださいと話され、クリタケの土産をたくさん

頂いて帰りました。

 

会津国有林で炭撒き

森びとプロジェクト委員会は炭によるナラ枯れ対策を会津の国有林で始めました。

2011年10月10日に120名の仲間で3トンの炭を撒きました。

林はコナラが中心で、樹齢90年。枯れたコナラもあり、残ったコナラにもカシノナガの侵入した木が

半数近くになっています。

写真はカシノナガの侵入数を数える小林正秀さん。

カシナガは1200匹侵入し、フラスは牛乳瓶2本。

梢の葉は小さく、葉の量は極端に少なくなっていた。

B区の基準木3。

 

 

 

 

 


Powered by Movable Type 6.0.5