2011年12月アーカイブ

母が乳がんに

母は乳がんと診断されて、手術・抗がん剤、放射線を嫌って、食事と温泉療法を組み合わせて

きました。

温泉で胸から出血して体力を落とし、病院に入った。

肺に水が溜まり、息苦しいという。

家族が呼ばれ医師から「乳がんはステージ4の末期です。桜の花は見られないでしょう」と宣告

された。肺にも転移して、余命3か月ほどだという。

時期を同じくして一冊の本をいただいた。『AWGは魔術か 医術か』五月書房の本だった。

乳がんで切除した乳房がAWGで甦った。著者の俊成正樹氏は信じられなかったという。

医者のカルテを見させてもらい、取材が始まった。

著者の自らAWGにかかった。口臭予防のダイヤルを合わせると口の中に何とも言えないような

臭気が漂ってきた。次は目にダイヤルを合わせた。次ぐ日メガネをはずして新聞が読めるように

なったという。

これは確かなものだと考えて日本列島の取材が始まった。

母の乳がんにも試してもらうことになった。

松本市四賀会田中学校里山教室

アカマツの学校林を所有す会田中学校は、里山教室を実施中。

ここのアカマツも枯れ始めてきました。

何が問題か。何をすればよいのか。

全校生と父兄も混じって考え、炭を撒くことにしました。

50アールのアカマツ林に炭を撒きました。

松茸の復活も願って。

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