2012年7月アーカイブ

炭を撒いた会津国有林のナラ林にキノコ発生

A35.JPG C区古いコナラ林に出るベニタケの仲間・落葉分解炭効果

森びとプロジェクト委員会は、2011年10月会津の国有林に炭を撒きました。

すでにカシノナガキクイムシが53%のコナラに入っていて枯れると診断されました。

2012年7月現地に入ると、虫穴から樹液が流れだし、元気になっています。

虫の入った樹を見つけるのは困難でした。

炭撒き区にキノコが沢山出ました。

古いコナラ林に出るキノコです。

炭ひかりがすくすく育つ

ポールから5列目24本ポールから5列目45cm24本

6月28日に植えて27日目、50cmから65cmに伸び、分株は15本から25本に。

無農薬、無肥料、光合成細菌だけで栽培。

出穂45日前になるので、2回目の光合成細菌を入れる。

 

生命炭で甦った会津国有林のナラ

森びとプロジェクト委員会は、会津の国有林に炭を撒きました。

炭撒き9か月後観察会を開くと、炭を撒いた下に菌根が発達し、小川真博士はコナラは

元気になりました。成功しました。

53%もカシノナガキクイムシが入っていて、枯れると診断されたナラが生命炭で甦りました。

E標3菌根菌糸3

カブトエビ誕生

DSC05677.JPG

6月28日に田植え。

7月2日にホウネンエビ幼虫の群れ。10aに5万匹以上。

大人のカブトエビ5匹発見。

 

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