2013年2月アーカイブ

「森林(やま)の会」総会から

2月18日、ラジオ高崎(76.2)で炭の話ができました。

パーソナリティーの久林純子さんと炭の話で盛り上がりました。

30分の生放送でしたが、放送後電話が入りました。

「花粉症対策で炭が欲しい」。

翌日には録画CDが届きました。

ありがとうございました。

 

岐阜県知事の炭助成でナラが甦った

img069.jpg日本熊森協会

岐阜県支部の

取り組み。

古田知事は

「清流の国」を

目指すとして、

炭による ナラ

枯れ対策に助

成金を出しました。

80%も枯れかけた

クリ、ナラが炭で

甦りました。

知事に報告し、「炭で甦る森」の歌と

『野にも山にも炭を撒く』の本を送りました。 

週刊読書人・著者から読者へ

週刊読書人.jpg国が行った松枯れ対策の

行政評価は「C」効果なし。

虫が枯らすのではなかった

のです。

強酸性土壌を炭で改善。

ドングリどっさりです。

 

天狗山に大きなヤマザクラ

DSC00409.JPG4月半ばには花をつけます。

仙人は炭を撒きました。

 

炭を焼く

DSC00403.JPG天狗山で炭を焼く博士。

竹炭を8時間。 

ラオスのドングリ

DSC00395.JPGDSC00390.JPGラオスは森の国。

宝物を探す博士。

 

熊はぎ・剥ぎとられた樹肌

DSC00376.JPGDSC00386.JPG赤城山の熊はぎ。

40年生ほどのヒノキ。

枯れてしまいます。

熊の目的は甘皮のミネラル。

 

 

 

100年住宅に響き

DSC00368.JPG「森林(やま)の会」総会で。

松本愛子さんの唄が響きました。

ほんとうの美は528ヘルツ。

キクイモも528ヘルツ。

朝日新聞の泉野尚彦記者も。

 

 

『野にも山にも炭を撒く』 食べもの文化に

img068.jpg国の行った農薬散布は

効果なしの「C」評価に。

林野庁が生命炭活用。

革命的な出来事。

一つの到達点。

これからが本領発揮に。

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