2014年9月アーカイブ

慈眼寺を花の寺に

620年以上の歴史を持つ高崎市の慈眼寺の樹が弱っています。

アカマツが200本ほど枯れて伐採され、シダレザクラも次々に枯れだしている。

樹齢600年ほどの樹齢のコウヤマキとボダイジュは開山当時のもの。寺の宝物です。

住職はこのままでは寺のすべての樹がなくなってしまいます。

助けてやって下さい。

酸性化した土壌を炭と木酢液でよみがえらせます。

皆さんご参加ください。

とき:11月26日 13:00~

慈眼寺本堂前(高崎市下滝町)


コンベンション建設に反対する署名提出

 「コンベンション建設を考える会」はコンベンション建設の中止を求める署名、

3000筆分を第一次分として県の大澤正明知事あてに9月12日に提出しました。

ホワイトポピー

ホワイトポピー.JPG
ブータン西部の4300mの高嶺に咲く花。岸壁から滴り落ちる水を利用しています。

モンゴリナラはフモトミズナラにあらず

 群馬県桐生市でミズナラのようなナラをモンゴリナラとはじめて同定したのは倉田悟東大教授でした。

2006年になって大場秀章東大教授はこれをフモトミズナラと命名しました。

その学名はコナラのようなモンゴリナラというものです。

研究者からも疑問が出ていますが、コナラともミズナラとも大変な違いです。

私は韓国のモンゴリナラと比較しましたがぴったりです。

モンゴリナラはフモトミズナラにあらず。

防潮堤の広葉樹枯れる

 国交省は宮城県岩沼市の海岸線に防潮堤として植えてきた

タブノキ、シラカシ、スダジイなどの常緑広葉樹を7000本植え

てきたが6割ほどの木が枯れてしまった。

 指導に当たってきた宮脇昭氏は現地を訪れ確認した。

 16億円に及ぶ防潮堤工事がまずいスタートになった。

 国交省は今後、専門家の声も聴いて樹種を検討していくと。



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