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現代の「はなさかじいさん」

読売新聞中部支社2013.5.18.jpg現代の「はなさかじいさん」

立ち枯れの原因は何なのか。

読売新聞中部2013.5.18

週刊読書人・著者から読者へ

週刊読書人.jpg国が行った松枯れ対策の

行政評価は「C」効果なし。

虫が枯らすのではなかった

のです。

強酸性土壌を炭で改善。

ドングリどっさりです。

 

『野にも山にも炭を撒く』 食べもの文化に

img068.jpg国の行った農薬散布は

効果なしの「C」評価に。

林野庁が生命炭活用。

革命的な出来事。

一つの到達点。

これからが本領発揮に。

img067.jpg大手メディア

研究者注目

 

炭で土壌改良

枯れたナラが甦った。

 

日本初・世界初

img066.jpg 全国農業新聞。

森は生命維持装置。

森をなくした民は生きられない。

野にも山にも炭を撒こう

img063.jpg

 

新春随想 つるたとよこ

『野にも山にも炭を撒く』を 語る

 

野にも山にも炭を撒こう

img062.jpg 津南新聞に鶴田とよ子さんの投稿です。
農民.jpg

「困ったときの炭だのみ」。

 

『こうすればできる100年住宅』発刊1

  宮下正次著『こうすればできる100年住宅』をリベルタ出版から発刊しました。

 

 

 

img001051.jpg 

 安全でもう少し長持ちできる家を建ててみたい。

木材のうま味をそっと引き出し、活かしきる。

そのために冬の新月に木材を伐採し、自然乾燥させる。

その材を手刻みし、木栓で結ぶ。

そこにタケで小舞をかき、土壁を付け漆喰で包み込む。

炭を土壁、襖、天井、床下、地面に入れました。

「木」への徹底したこだわりと炭の力で「500年住宅」までもが見えてきた。

「こだわりの家」の空気はしっとりとし、いつまでも離れたくない居心地です。

こだわりぬいて建てた家が大手ハウスメーカーに負けない価格で出来上がったこともうれしいことです。

 

 

宮下正次

370-0023 群馬県高崎市中島町90-10

電話・FAX 027-386-6647

Eメール yamanokai@vesta.ocn.ne.jp

 

  

炭はいのちも救う

炭はいのちも救う

『炭はいのちも救う』
リベルタ出版
2005.05

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