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江戸時代から続く野州麻

DSC00328.JPGDSC00353.JPGDSC00364.JPG2年間の研修で大森さんは「仏の大森から鬼の大森に」一次試験は厳しい。腕立て30回、腹筋50回、スクワット150回。筆記試験無し。研修中は1人暮らし怒鳴られ、涙ありで心を育てる。

麻は日本の伝統文化に欠かせない。麻が爆発的に広がる予感。麻栽培のプロを育てる。

麻は優れもの

赤星栄志さんの講演を聞きました。

麻は大変優れた素材で、世界では産業用大麻として盛んに栽培され、利用されています。

禁止している国はアメリカと日本だけです。

EUは麻の栽培に補助金を出して栽培を奨励し、製品はベンツやベンベのボデーに用いれ、鉄

よりも強く、軽く、経済的で環境にも大変すぐれています。

日本では北見市で麻特区をとりました。

沖縄宮古島では豚の敷きわらに用いて、豚は気持ちが良くなり、よく眠り、人が来ても驚かな

くなり、匂いが少なくなり、目がきれいになり、穏やかになって高値で売れるようになりました。

一頭30万円だったものが45万円になりました。

麻はまっすぐで強くて美しい。

ヨーロッパの土地12%に麻を栽培すれば、すべての紙を賄え、北海道の面積に麻を栽培すれ

ば全世界の油が賄えます。

 麻には21世紀を生き抜くパワーが秘められているようです。

 

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