炭撒きの最近のブログ記事

樹齢650年のお釈迦様の木が元気に

慈眼寺樹齢650年の菩提樹・炭撒き後.JPG高崎市慈眼寺の樹齢650年の菩提樹が復活しました。50%ほど衰退。炭100kg入れ。

大徳寺の松元気に

2013.11.5大徳寺炭撒き前.JPG2014.11.3大徳寺炭撒き1年後.JPG前橋市大徳寺のクロマツ、炭を撒いて1年後。

慈眼寺の松を元気に

DSC01128.JPGDSC01161.JPG

山門のアカマツ樹幹注入の傷あり。

葉の一部黄色、梢枯れ、スケスケ

-30%衰退。

樹齢約620年の慈眼寺のボダイジュに炭

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葛飾八幡神社の樹齢1200年の千本イチョウ

DSC09504.JPG 市川市の葛飾八幡神社の樹齢1200の千本イチョウ。

梢の葉は2cmほどで14分の一の葉面積。

梢枯れの始まる一歩前。

炭撒きが必要。


慈眼寺を花の寺に

620年以上の歴史を持つ高崎市の慈眼寺の樹が弱っています。

アカマツが200本ほど枯れて伐採され、シダレザクラも次々に枯れだしている。

樹齢600年ほどの樹齢のコウヤマキとボダイジュは開山当時のもの。寺の宝物です。

住職はこのままでは寺のすべての樹がなくなってしまいます。

助けてやって下さい。

酸性化した土壌を炭と木酢液でよみがえらせます。

皆さんご参加ください。

とき:11月26日 13:00~

慈眼寺本堂前(高崎市下滝町)


甦った佐渡村雨の松

甦った村雨の松.JPG 樹齢350年のクロマツ。

50年ほど前の新潟国体の時、周りの松は枯れ、村雨の松も弱りました。

先人は弱った松に炭を入れました。松は元気になり40年持ちこたえました。

ここに来て再び弱った松に小川眞博士の指導で炭を入れました。

元気な松になりました。

カエデ炭治療

DSC08956.JPG高崎市下滝町の大塚一吉さんの庭木のカエデが

3年ほど前から枯れだしてきまでした。

おじいさんは85歳で子供の時のあったので 100年

は超えています。

炭15kg、木酢300倍液を80L。

2013.10.30実施

佐渡紅葉山公園のナラ復活

DSC08660.JPG佐渡市の紅葉公園のコナラにDSC08653.JPG

梢枯れが始まっていました。

ここに炭を撒いたら元気になり、

2012年に引き続いてドングリを

どっさりとならせました。 

佐渡"村雨の松"復活

DSC08576.JPG樹齢350年と推定される"村雨の松"が弱ってきました。

村雨の松を守る会は、炭を撒きました。

船から見た村雨の松は深い緑で元気になっていました。

今から40年以上前にも松は弱ってきて炭を入れたと聞

いています。 

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