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松茸復活 世界初

DSC09869.JPG松本市四賀で「松茸復活プロジェクト」を立ち上げ、「森林(やま)の会」は2011、2012年と炭を撒いてきました。2015年10月4日、松茸が取れたとの連絡をいただき、5日現地入り。松茸山が真っ赤な海。これで本当に松茸が出たのか心配になりました。炭を撒いた松山は元気でした。                                                      炭で松を元気にして、松茸を出した話は世界初でしょう!   

炭撒きで松茸復活

長野県松本市四賀で2011年、20123年にわたり、赤松林をきれいにし、炭を撒いて松茸の胞子を植え付けてきました。

2015年10月4日、この山から松茸が出ました。

松茸再生プロジェクト

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DSC06823.JPG長野県四賀で始まった松茸再生プロジェクト。

現地で炭づくり、腐葉土をかいて炭を撒きました。

2011年に炭を撒いた区はアカマツの子供が発生。

 

 

 

松茸よ甦って

「森林(やま)の会」は四賀林研と手を結んで10月23日、四賀で松茸山に炭を撒きました。

峠を越えて長野県に入るとアカマツ枯れが目立ち、コナラの梢枯れも見えている。

四賀に入ると枯れて伐倒されビニール被覆が目立つ。

四賀林研山岸会長は松茸の再生を願って灌木の刈り払いを行ってきました。

木の葉をかいてそこに炭を撒きます。

炭を持ち上げるのにも一苦労だ。0.5ヘクタールほどに1.5トンの炭を撒きました。

会員は山の仕事を初めて体験したがきつい仕事でした。3回炭を持ち上げましたが限界でした。

気持ちのいい汗をかきました。マツタケが復活してほしい。

藤森さんは採ったばかりの松茸で松茸ご飯をふるまってくれた。

会長からはこの山は開放しておりますので自由に入ってくださいと話され、クリタケの土産をたくさん

頂いて帰りました。

 

松茸山

長野県四賀はマツタケの宝庫だったが、10数年前から取れなくなってきた。

高速道で長野県に入ると、マツの枯れが目立ってきた。

四賀の松茸山を案内してくれたのは四賀林研の山岸会長と原さんだ。

松は人工林で50年生。下草はよく管理された松茸山。

土壌はpH4.3。松茸菌が生きられるようにするには15倍ほど上げなくてはならない。

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松茸よ復活してよと炭を撒く

松本市四賀はマツタケの一大産地だった。

10年ほど前から取れなくなり、5・6年前から松が枯れ始めてきた。

30年生ほどの松を見上げると葉が少なく透けて見えた。

四賀林研グループはマツタケの復活を目指して炭を撒いた。

中学生の力で松林をきれいにして、みんなで炭を担ぎ上げて80kg

ほどの炭を撒いた。面積はおよそ20m×20mほど。

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