国際技術協力の最近のブログ記事

中国・黄土高原の緑化

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「緑の地球ネットワーク」は20年にわたって砂漠化した黄土高原で6000HAの緑化を行ってき

ました。

専門家派遣チームで中国黄土高原に入ってきました。

炭を撒いた苗は菌根菌がよく発達しました。

モンゴリマツ・アブラマツなどを植えてきました。 

モンゴリナラに近いリョウトウナラ。

世界遺産の石窟。

黄土高原の土壌は弱アルカリ性のpH7.6。

 

 神秘の王国・ブータンに国際技術協力で派遣さたアルピニスト西岡京治は、28年もの長き

にわたってブータンの農業を飛躍的に発展させ、国民からも、国王からも絶賛され、ブータンで

最高の「ダショー」の称号が送られた。

 小暮正夫作『ブータンの朝日に夢をのせて』を読んで国王から最高の称号が遅れれるシーン

で本から離れなくてはなりませんでした。それはこみ上げる熱いものによってでした。

 本多勝一さんは「朝日ジャーナル・1992年5月1日」で「ダショー西岡にこそ国民栄誉賞」を

と述べています。

 国民総幸福国ブータンに根を下ろし28年。大きな志半ばの西岡は1992年3月に歯の傷みを

訴えて突然亡くなりました。

 奥さんは是非パロでお葬式をお願いしますと伝えて、農業大臣が葬儀委員長を務め国葬

で行われました。葬儀には5千人もの人たちが弔問に訪れました。

 西岡は国際技術協力の理想的なあり方を示した、たぐいまれな人だった。

 

 

 

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