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竹炭焼き

DSC02888.JPG2016年初春。

甦る慈眼寺の桜

炭桜2502.JPG2014年の冬に炭撒き。

2015年は見事な花に。

佐渡村雨の松

樹齢350年ほどのクロマツがある。40年ほど前に弱ってきた松に炭を入れたという。

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佐渡市真野小学校のクロマツに炭

炭を入れて3年目。一本のクロマツが少し元気がない。

11本に100㎏入れたが、松が太いのであと100㎏は欲しい。

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後藤村長から竹炭の焼き方や竹作液認定などの説明を受ける紙智子議員。

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新潟県秋山郷の大栃

7月11日「森林(やま)の会」は秋山郷の大栃に100kgの炭を撒きました。

樹齢2000年とも思える大栃に驚き。

トチの葉は小さくなり一部梢枯れが始まっていました。

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七ヶ宿の炭まき

宮城の山にも松枯れがやってきました。そしてナラ枯れも。

枯れの原因は虫ではなく、酸性雨だったのです。

"水守人の会"は「炭を撒いたほうがいいのではなく、炭を撒かなければならない」と。

宿ヶ宿町の梅津輝雄町長の山も枯れ始めました。

ナラ枯れ、松枯れが始まっていました。

土壌を採取して酸性度を調べるとpH4.06で強酸性の土壌でした。

弱ったナラ、アカマツ50アールに150kgの白炭粉末を撒きました。

今日朝から同行してくれたのは、佐藤光夫さん、高橋茂美町会議員でした。

町長、水守人の会の意気込みに打たれた一日になりました。

梢枯れを始めたコナラに粉炭を撒きました。

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七ヶ宿の白炭

七ヶ宿の佐藤光夫さんの焼く白炭を見学させてもらいました。

「森林(やま)の会」の幹事さんが中心になって企画した萬歳楽山ツアーの一こまです。

真っ赤に燃える炭をかき出し、灼熱の窯に伐りたてのナラ材を立てかけると、生の材は燃え始めます。

窯口を全開にして空気を流し込み、窯の中の温度は1000.度を超えてくる。

窯は美しい朱鷺色に燃え上がります。

そのくすみのない燃えたぎる色は焼き手の心にも映りました。

心燃える貴重な体験に感謝いたします。

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高崎観音山・洞窟観音炭撒き

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高崎観音山には約20haに5万本以上のアカマツがありましたが、現在約9千本まで減少しました。

熊森群馬県支部・森びと群馬県ファンクラブ・森林(やま)の会三者は「日本の森を元気にする仲

間たち」を結成し、洞窟観音で粉炭600kg、松などの50本に炭を撒きました。

多くの松が枯れ、生き残った松も元気がありません。衰退が60%進んだ松と細根が発達してい

ない状況です。

サワラ60%、モミ30-60%衰退でした。

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朱鷺色の炎

火鉢の中で一晩眠った炭火を掘り起こすと、朱鷺色の炎が燃えてきた。

尾瀬備長炭の力強さを感じる。

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