100年住宅 炭を活かした家 上毛新聞

地元の国産材を自然乾燥材させ、手刻みして木栓で締める伝統工法の家。

竹小舞・土壁・漆喰で仕上げました。

床下に1.2tの炭を敷きこみ、土壁に150㌔の炭を入れました。ふすまにも40㌔の炭を入れました。

広い炬燵は炭発電です。

来訪者は「この空間はしっとりとしたいい感じです。いつまでもここにいたい感じです」。

「私はアレルギ反応に敏感で、まず目がちかちかして涙が流れます。次に鼻水が流れ、舌に

苦みを感じるようになります。この家はそれがありません」。

「床が暖かいですね。暖房のない部屋が暖かかく感じます」。

上毛新聞は1月27付けで大きく報じました。

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