モンゴリナラの森 炭パワーで再生へ 毎日新聞(群馬版)

ナラ枯れをもたらす病害虫カシノナガキクイムシが木に侵入した形跡がなく、土壌の酸性度が

pH5.21から4.93。pHが5.5を下回ると、土壌中に含まれるアルミニウムが溶け出し毒性が増

すという。

「森と生きるキャンパスフォーラムin早稲田」では「酸性雨、大気汚染が土壌の酸性化をもたらし

ている」とフォーラム宣言を採択、森ずくりのために炭の活用が提案された。

宮下さんは90年代末から全国約80カ所で、炭で針葉樹林の再生計画にかかわってきた。

今回ならナラ枯れに適応し、炭の効果を全国に広がるナラ枯れを食い止めたい」と話している。

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