高崎観音山・洞窟観音炭撒き

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高崎観音山には約20haに5万本以上のアカマツがありましたが、現在約9千本まで減少しました。

熊森群馬県支部・森びと群馬県ファンクラブ・森林(やま)の会三者は「日本の森を元気にする仲

間たち」を結成し、洞窟観音で粉炭600kg、松などの50本に炭を撒きました。

多くの松が枯れ、生き残った松も元気がありません。衰退が60%進んだ松と細根が発達してい

ない状況です。

サワラ60%、モミ30-60%衰退でした。

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コメント(1)

炭撒きに、初めて参加させて頂きました。
お話を聞いて、木々たちが、まさに瀕死の状態であることを知りました。土壌が酸化しているということは、つまり、日本中の生き物すべてが苦しんでいるということですよね。勿論私達も・・・なんだか背筋がぞっとしてきます。
一刻も早く、行政に動いてもらいたいと願いますが、それまで私も、自分に出来ることをこつこつとやっていきます!
森を愛する人達にお会いできて、幸せな一日でした。

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