七ヶ宿の炭まき

宮城の山にも松枯れがやってきました。そしてナラ枯れも。

枯れの原因は虫ではなく、酸性雨だったのです。

"水守人の会"は「炭を撒いたほうがいいのではなく、炭を撒かなければならない」と。

宿ヶ宿町の梅津輝雄町長の山も枯れ始めました。

ナラ枯れ、松枯れが始まっていました。

土壌を採取して酸性度を調べるとpH4.06で強酸性の土壌でした。

弱ったナラ、アカマツ50アールに150kgの白炭粉末を撒きました。

今日朝から同行してくれたのは、佐藤光夫さん、高橋茂美町会議員でした。

町長、水守人の会の意気込みに打たれた一日になりました。

梢枯れを始めたコナラに粉炭を撒きました。

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