炭で甦るナラ枯れの森

日本列島は松が枯れ広葉樹枯れに移ってきました。

ナラ枯れは虫(カシノナガキクイムシ)が運ぶナラ菌が枯らすと林野庁は言います。

雪の降る地帯で広葉樹枯れ、特にナラ枯れが激しさを増しています。

佐渡も松を失い、広葉樹枯れに移ってきました。

佐渡市ゆずろ公園のコナラ・ヤマザクラに炭を撒いて助けることにしました。、

コナラには虫が入っていて、「この樹を助けるのは難しい」とメモしました。

10か月後の8月佐渡に入ると炭を撒いた21本の樹が全部が元気になっていました。

虫に入っていたコナラからは樹液が流れ出していました。

虫の入った樹まで助かったのです。

虫がナラを枯らすのではなく、強酸性土壌が生きられなくしたのでは。

写真は佐渡市ゆずろ公園の虫が入ったコナラが炭撒き後元気になりました。

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