50年も苦しみ続けてきた松

佐渡市真野小学校のグランド整備が始まった。

整備のため太いクロマツが伐採された。

年輪が40年以降年輪が紙のように詰まっていて数えずらい。

この松は91年生で、紙のように詰まった年輪幅が50ミリあるので、一年の成長は1ミリということに

なる。

樹幹注入したところから皮が剥げて腐れが中に入っている。

笹本校長は50年前を振り返り「ここに校舎ができたのは丁度50年前です。暖房は石炭でした」と。

「この松は子供たちの遊び場になり、学校にとっても子供たちにとっても大切な松です」と。

2009年10月クロマツ11本に炭125㎏、木酢液300倍液450L撒いた。

少し緑が濃くなってきた。一本は元気がない。

さらに追加の炭を撒きたい。

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