会津国有林のナラ枯れ

福島県会津森林管理署内519林班ふ小班。標高約450m、水源かん養保安林、林齢82年。

アカマツの枯れに続きコナラが枯れてきた。

会津地区のナラ枯れは10年ほど前から始まってきた。

すべてのコナラが傷つき枯れ始まっている。共通していることはカシノナガキクイムシの

侵入がなく、その木屑が見られないことで、90%も衰退したコナラにも見られなかった。

隣のけ小班は若いコナラ林だが衰退・枯れの様子は同じだった。

同行した林野庁の川端省三業務課長さんは「これはどういうことでしょう」と首をかしげていた。

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