炭を撒いた会津国有林のナラ林にキノコ発生

A35.JPG C区古いコナラ林に出るベニタケの仲間・落葉分解炭効果

森びとプロジェクト委員会は、2011年10月会津の国有林に炭を撒きました。

すでにカシノナガキクイムシが53%のコナラに入っていて枯れると診断されました。

2012年7月現地に入ると、虫穴から樹液が流れだし、元気になっています。

虫の入った樹を見つけるのは困難でした。

炭撒き区にキノコが沢山出ました。

古いコナラ林に出るキノコです。

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